段取り力を鍛えるために、私が行った最も簡単な方法

スキル

私は、今1歳児を子育て中です。

妊娠して、出産して、子育てをして

日に日に思うことが、一つのことに対して時間がかかりすぎるようになったのではないか?ということです。

 

例えば、夕飯作り

会社勤務の時は、帰宅してから1時間くらいの間に洗濯物を入れたりもしながら、夕飯を作り上げてました。

でも今は、気づいたら2時間以上かかっている時があるのです・・汗

 

子供のご飯の準備とかやることは増えたとはいえ、2時間以上ってはっきり言って私の中で、時間のかかりすぎなんです。

そこで私は思いました。

 

段取り力を鍛えたい! と。

 

段取り力を鍛えることで、効率よく物事を進めるようになっていきます。

子育て中の場合は、子供が寝ている間にどれだけ多くのことをこなしていくかの時間との勝負だったりもしますよね。

だからこそ、鍛えなきゃと思い、私が実践したことを書いていきます。

 

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段取り力の基本は時間を決めること

一番改善をしなくてはいけないと思ったことは、時間を決めることです。

 

会社勤務の時とは違い、夕飯作りも自分の好きな時間から始めることが出来ます。

だから、会社勤務の時とは違って時間には追われていないことに気づきました。

つまり、ダラダラやっていても、食べる時間に出来ていればいい状態

こんなことを続けてたら、段取り力も劣りますよね。

 

夕飯作りを始める時間は、子供の状況にもよるので何時から始めるとかは決めないとしても、

  • 作り始めてから1時間で作り終える
  • もう一品と考えて、アレもコレもと作りすぎない

このことを意識して行なうようになりました。

 

時間を区切ることで、料理中なら”料理をする”ことに意識が向き他ごとをしなくなるので、集中力も付いていっている気がしています。

 

やらないという選択肢も段取り力には必要

 

次は、「やらなくてもいいことはやらない」です。

 

私が会社勤務の時は、夫と家事を分担していて、食器洗いは基本的に夫の担当と決めていました。

(残業等で遅くなった時は、私も洗います)

 

そこを私は、働きに出ていないからという後ろめたさのようなものを持ってしまい、自分の分はもちろんのこと、夫が早く帰ってきても洗ってしまっていました。

 

今は改善し、夫が早く帰ってきた時は洗いません。

その間、子供と遊んでいます。

 

特に後ろめたいことではないと、考え方を切り替えることで協力し合える夫婦関係

そして、子供とスキンシップが出来る時間が確保出来ていっています。

 

段取り力は日常から鍛えれる

私の実践はこんな感じです。

  • 時間を決める
  • やらなくていいことはやらない

 

この2点を意識的に行うことで、段取り力が随分と鍛えられていっています。

 

毎日行う『家事』を何気なく行なっていくのではなく、どうしたら早く終われるかと考えていくことも重要なのだと思います。

段取り力が鍛えられると、物事を整理出来るようになるのか、なんだかイロイロとチャレンジしたくなってきます。

気分もスッキリして、ワクワクしてきます

 

家事をすることは、段取り力を鍛えるのにとても有効的な手段です。

ぜひ、家事を行いながら段取り力を鍛えていってください。

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