とびひって?うつるから注意が必要、我が子の体験記

体調管理

こんにちは、えりです。

手足口病が治ったと思って安心したのも束の間

1歳児我が子は今度は、とびひ になってしまいました。

名前しか聞いたことがなかった”とびひ”について、今回知ったことを書いていきます。

 

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とびひって何?

 

「とびひ」と名称は聞いたこと有りましたが、どういった時にどんな症状になるのか等は全くの無知の状態でした。

そんな中、我が息子がとびひになり小児科の先生に質問してしまいました。

 

とびひは、細菌による皮膚の感染症です。

正式名称は、伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言うそうです。

 

とびひになる原因と症状【画像あり】

切り傷のように瘡蓋(かさぶた)になっている所を、掻きむしったりして瘡蓋が剥がれ、皮がめくれてしまうのが原因のようです。

 

息子の場合は、脇の下に皮のめくれが出来ました。

この画像は、気づいたときに撮った写真です。

 

お風呂上がりに体をふいていた時に見つけました。

前日には無かったので、掻き方次第で突然出来てしまうものなんだと認識しました。

ただ、そんなに頻繁に掻いている様子は無かったので、本当に注意深く見ていないと発生させてしまうのかもしれません。

 

とびひは感染症なので子供同士の接触禁止

 

「皮がめくれただけだし」と安易に考えるのは禁物です。

この言葉は、私自身への言葉でも有ります・・。

 

数日後に、同じ月齢の友達が集まって遊ぶ約束をしていました。

なので、念のための気持ちで聞いたら、

「細菌による感染症だよ。子供同士の接触はダメです」と小児科の先生から注意されてしまいました。

 

無知でいることは、時には凶器に変わってしまうので本当に気をつけないといけないです。

 

とびひ完治までの期間

 

1日目→お風呂上がりに皮のめくれを発見

2日目→小児科でとびひと診断される

抗菌の飲み薬3日分と塗り薬を処方してもらい毎晩お風呂上がりに塗り塗り

 

5日目→皮のめくれが引いてきていると自己判断をする

(6日目→日曜日のため、診察出来ず)

7日目→小児科にて診察、綺麗に治ったから大丈夫!と太鼓判を押され、子供同士の接触OKが出ました。

 

日数で見ると約1週間で完治しました。

 

とびひになったら入浴して大丈夫なの?

 

兄弟姉妹が居る場合は、入浴もやめた方が良いようです。

そして、大人にうつる可能性はほとんどないけど、心配で有ればタオルは変えた方が良いと先生よりアドバイスをもらいました。

 

うちは、個々でバスタオルを使っているのでいつも通りの生活で過ごしました。

そして、一緒にお風呂に入っていましたが、大人にはうつっていません。

 

まとめ

 

今回のとびひも、手足口病の時のように初期の段階で発見し診察をしてもらったことで、他の箇所に広がることもなく約1週間で完治しました。

 

もし、「単なる皮がめくれただけ」と自己判断をし放置してしまっていたら、他の箇所に広がって子供自身も痒くて仕方なかったのかもしれない、そう思うと恐ろしくもなります。

やはり、怪しいと思ったら診察してもらうのが一番だと思いました。

 

健康に元気で過ごしてくれることの喜びを、改めて感じる瞬間でも有ります。

 

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