知育につながる繰り返しによるチャレンジ遊び

子育て

こんにちは、1歳児子育て中の えりです。

 

子供とのふれあいをするイベントが各地で行われています。

どんな事をしているの?

どう接していいのか知りたい

ほとんどの方は、こういった思いで参加するのではないでしょうか?

私自身もそんな思いで、気になるものが有ったら時々参加するようにしています。

 

そして先日も、1歳児の子供とのふれあい遊びのイベントに参加してきました。

イベントの中で、子育てについての講和のようなものがあり、興味深いことを聴いたので書き残しておこうと思います。

1歳にもなると知育に関して知りたいことが出てきてた良いタイミングでのお話し内容でした。

 

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知育玩具を与える前に知っておくこと

子供が成長していくと、おしゃべりをするようになってきます。

その元となる”言葉”や、物の形等を覚える時は繰り返しです。

回数にすると、約1000回伝える必要があります。

 

丸い形を教えたい

教え方として、ボールや筒状のとにかく丸い物を見せて

「ここが丸いね」(丸い場所を指差しながら言葉かけ)

「丸いとコロコロ転がるね」

「丸いボールだね」

と伝え、いろんな種類の丸いものを見せて、教える必要があるそうです。

 

ただ、1000回ひたすら親が教え込まなくてはいけないわけではなく、日常にあるテレビや周りの人の会話からでも回数に数えらます。

つまり、その子の耳や目に”丸い”という言葉や形が約1000回入る必要があるということです。

 

繰り返しが知育の味方

子供自身も、同じ動作を繰り返し繰り返しすることがあります。

 

同じ絵本を、何度も何度も読むようにねだってきたりしますよね。

”いないないばあ”を何度も付き合わされて、そんなに楽しいのかな?でももうやめたいな、と思ってしまったりしませんか?

 

しつこいくらいの繰り返しの行動は、子供自身が一つの動作を覚えるためにしている必要な行動でもあるのです。

何度も同じことをしていたら、「今、知識を深めているんだな」くらいの気持ちで見守ってあげましょう。

 

まとめ

イベントに参加して聴いてきた子供に対する物覚えのしくみは、いかがだったでしょうか?

1000回って聴いた時、私は驚いてしまいました。

でも、話しを聴いていくうちに”なるほど”と思い、とても納得をしてしまいました。

 

繰り返しの動作をすることで覚えていき、知識が深まっていく

1回、2回と教えて覚えないからといって、「うちの子は物覚えが悪い」という心配はしなくてもいいと思うと安心出来ますよね。

何よりも、親の根気が、子供の成長の手助けをしています。

物の形を理解することは、日常生活において必要な基礎的な能力でもあります。

長い目で見て、繰り返し遊びながら楽しく物覚えをしていく環境作りが大切ですね。

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