台風に子連れで避難は大変!防災講座で持ち物やタイミングを知った

スキル

台風が来るたびに

避難準備をしていないことに反省をしています。

こんにちは、えりです。

 

まだ避難はしたことがないけど、

いつでも避難が出来るように準備をしておくことがとても大事!

 

そこで、子育て支援センターで開催された”防災講座”の内容をシェアします。

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避難場所の確認と認識

避難場所は第一指定と第二指定があることを知っていますか?

 

各地域で第一・第二と避難場所があるはずなのでしっかりと場所を知っておくことが必要です。

 

避難の度合い

避難の誘導をするために、

避難指示

避難準備

避難勧告

とさまざまな言い方が有りますよね。

 

その中で、小さな子供がいる場合は、どのときに避難した方がいいか知ってますか?

 

それは、

 

避難”準備” です。

 

小さい子は、大人のように早く走ることが出来ませんし、

時には抱っこを要求してくることもあります。

 

そのため、勧告や指示で外に出ることはもっとも危険を伴う行為なのです。

 

非常袋に準備しておくもの

一言で言ったら

 

最低限

 

1日に必要なもののみを持って移動して大丈夫です。

頭を覆うもの

手袋

靴下や靴

肌着

お水(500ml)

くらいが最低限の必要なものです。

 

アレもコレもと詰めたはいいけど、

重くて持てなくなるという事態を避けるために、

最低限のもののみを持って移動しましょう。

 

そのとき、子供を抱っこすることを考えた上で

自分自身が何キロまでだったら持つことが出来るのか

把握しておかなればいけません。

 

荷物を少しでも軽くするための一工夫をご案内
防災講座で重宝するグッズの作り方を教えてもらった

 

まとめ

今回ご紹介した内容は、講師から教えてもらったことです。

 

私のうる覚えで漏れていることもあるかもしれませんが、

いつ・どのタイミングで・何を持って移動するのか

はご紹介出来ているので参考にしてもらえたらと思います。

  • 避難準備が出たら
  • 最低限の荷物を持って
  • 移動しましょう

 

そして、

最新情報の収集を忘れずに。

 

私も早速準備をします!

 

1番の願いは、

何もなく無事にすぎていくことですね。

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