七五三は祖父母どっちを誘うべき?めんどくさいから呼ばないのもあり?

七五三の時期になると、祖父母も誘うべきかどうか迷ってしまいます。

誘うとしたらどっちの親を呼べばいいのか、もし両家呼ぶとしたら祖父母のスケジュールを確認して日程を決める必要が出てきますので面倒に感じてしまいますよね。

そんな面倒なことから開放されて、家族だけで七五三のお祝いを行ってもいいものなのでしょうか?

この記事では、七五三のお祝いをするのあたって祖父母誘うべきなのかや、めんどくさいから祖父母は呼ばずに家族だけで行うのは礼儀として問題ないのかなどの疑問点を解説していきます。

また、祖父母を誘わない場合の伝え方もご紹介します。

七五三は祖父母どっちを誘うべき?

七五三に祖父母を呼ぶかどうか、どっちを誘うべきなのか多くの方はどうしているのか気になりますよね。

一般的に、祖父母が遠方に住んでいる場合はわざわざ呼ばないという人が多いですが、近所に住んでいる場合は祖父母も呼んで行う人も多くいます。

父親側か母親側どちらの祖父母を呼ぶべきなの?

どっちの祖父母を呼べばいいのかの考え方として、

  • 子供が喜ぶかどうか
  • スケジュールが合うかどうか

が、決める基本になってきます。

七五三の主役である子供が、両親だけが良いと言えばそれでもいいと思います。

また、人数が多くなるとスケジュール調整も難しくなってきますので、どの日にお祝いを行いたいかをまず決めて、その日に出席できる祖父母を呼ぶという考え方でも問題ないと感じます。

ただし、お孫さんの晴れ姿をぜひこの目で見たい!と思う祖父母もきっと多いと思います。

そのため、決定事項だけを伝えるよりは臨機応変に対応して、今後のイベントにも活かしていきましょう♪

ちなみに、昔は父親側の祖父母を呼ぶのが主流だったようですが、今はいろいろな家族のかたちがありますし、母親側の祖父母のみに声を掛けるという人もどうやら結構いるようですよ。

七五三に祖父母を呼ぶのはめんどくさい!家族だけでも大丈夫?

祖父母を呼んで行うという人もいれば、面倒だから家族だけでお祝いしたいと考える人もきっと多いですよね。

もちろん、七五三のやり方に決まりがあるわけではないですし家族だけで行うという方はとても多くなっているようです!

今は、家族だけで行うというのが多いんですね。

実際に、アンケート結果でも出ていました^^

実父母だけ呼ぶや義父母を呼ぶが10%未満に対して、なんと祖父母を呼ばないという人が82.8%もいます!

今は色々な家庭の形がありますし、昔のようにお祝い事は祖父母や親戚一同を呼んで賑やかに行うという考えは一般的でなくなってきているのかもしれませんね。

もし祖父母を呼ばないとなったとしても、今後の付き合いもありますし上手に伝えていきたいですよね。

七五三祖父母を呼ばないときの伝え方!

いざ祖父母を呼ばないと決めても、その伝え方はとても難しくて悩んでしまいますよね。

ただ、そこまで難しく考えず家族だけでお祝いしたいということを伝えれば大丈夫です。

今は、コロナ禍ということで人数制限しているところもありますので、現状の状況を踏まえつつ祖父母に伝えてくださいね。

ただこのとき注意することは、必ず両家の祖父母に伝えるというと事前に連絡することです。

七五三に限らずどんなことでもそうですが、事後報告ってとてもモヤモヤした気持ちになってしまいますよね。

大切な子供の行事なのに後味が悪い終わり方をするのは嫌ですし、後々のトラブルを防ぐためにも

事前に伝えることを忘れないようにしましょう!

伝え方というより、伝えるタイミングが大事

そして、当日の晴れ着姿の写真を見せるなどして様子を伝えると喜んでもらえるのではないかと思います♪

フォトブックにして渡せば、ちょっとしたプレゼントにもなりますよ。

カメラのキタムラは本格的なカバーも用意されているので、祖父母へのプレゼントに限らず自分用として家族の記念として作るのも良さそうです☆

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実際に私も家族のみで行ったのですが、3ヶ月程前の夏の時期に家族のみで行うつもりであることを伝えました。

早く伝えることで、祖父母側も「呼ばれるかな?呼ばれないかな?」という疑問や洋服の準備をしなくていいことが解決でき納得してくれました^^

まとめ:七五三は祖父母を呼ばず家族のみで行うことが近年は多い

この記事では、七五三のお祝いに祖父母を呼ぶかどうか、そして呼ばないときの伝え方をまとめてきました。

大切な子供の行事となると、どうしても祖父母関連の悩みはつきものですよね。

今は家族のかたちもいろいろあるように、七五三のかたちも家庭によって様々です。

祖父母を呼ぶことで人数が多くなり賑やかにお祝いできるので、楽しい記憶として残りやすいことはメリットと言えます。

ただ、スケジュール調整も面倒にはなるのは事実ですので、無理をしないことが一番ですね。

七五三の主役はお子さんなので、自分たちのスタイルでお子さんが喜ぶお祝いをするのが一番です☆

特別な年のお祝いが思い出に残る素敵な一日になりますように♪

記念の写真を残しておくならフォトブックを作るのもオススメです。

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