赤い羽根はなんの羽からできてる?鳥の種類や名前と作り方を紹介!

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10月に入ると、駅前や街頭で見るようになる赤い羽根共同募金。

箱には、赤い羽根がたくさん付いていますよね。

さてこの赤い羽根は、一体なんの羽なのでしょうか?本物で有れば鳥の種類が気になります。

そこで今回の記事では、

  • 赤い羽根共同募金の羽根はなんの羽?
  • 赤い羽根共同募金の羽根の作り方は?
  • 赤い羽根共同募金の使い道は?

を調査しまとめました。

赤い羽根共同募金の羽根はなんの羽?

日本で使用されている赤い羽根共同募金の羽根は、ニワトリの羽です。

勝手に人工的に作られたものだと思っていました・・・。まさか、本物のニワトリの羽根だったとは・・・。

そして、この赤い羽根に使用するニワトリの羽は中国から輸入されています。

本物の羽に驚いたのですが、日本でないことにも驚きです!

ちなみに2019年は、中国での鶏の生産が不足したことにより赤い羽根を作ることが出来なくなったため、シールになりました。

元々生き物の羽を使うことに対しての疑問視が有ったので、このときをキッカケに羽根を取りやめてシールにしていく地域も出てきているようです。

シールより羽をもらったほうが真実味が湧くような気もしますが、本物のニワトリの羽を使っていると知るとシールの方が良いかなとも思ってしまいます。

ところで、赤い羽根共同募金の色はどうして赤い色なのかというと、赤い色は勇気と良い行いのシンボルだからだそうです。

これは、アメリカ先住民族の羽根飾りに由来しているんですよ。

ただ、どうやって色を付けているのかも気になりますよね。色の付け方を含めた作り方を続けて紹介していきます。

赤い羽根共同募金の羽根の作り方は?

赤い羽根は、なんと!手作業で作られています。

作り方の流れは、

  1. 廃棄される(食肉用のニワトリ)羽根を集める
  2. 手でほぐす
  3. 脂肪分を落とすため洗剤できれいに洗う
  4. 赤い染料の入った釜で30~40分程煮る
  5. 脱水して日陰で自然乾燥する
  6. ドライヤーをかけてふっくらさせる
  7. ゴミなどが混じっていないかチェックする

赤色は自然な赤ではなく、染料で煮て作られているんですよ。

このように、時間をじっくりとかけ一つ一つ手作業で行わているんです。

羽根に想いが込められていると考えると、募金するときの感情もまた違ってきますね。

赤い羽根共同募金の使い道は?

赤い羽根共同募金の使い道は、ボランティア活動の資金としてや、障害者の共同作業所や社会福祉施設の改修など、いろいろな民間の地域福祉活動の支援のために使われています。

募金は各都道府県単位で行われており、災害支援などにも役立てられていますので、近年の自然災害によって住む場所が失われた人たちに対しての支援にも使われているんですね。

特に今は、新型コロナウィルス感染が長期化し経済的な問題が出てきていますので、生活が困難になった人に向けての助成も強化されています。

具体例の一つは、臨時休校となった際に、親が仕事を休めず子供が一人で過ごすことへの孤独化や孤立化を防ぐ活動として、こども食堂による緊急支援活動が展開されました。

このように子供への見守りを兼ねた活動や、その家族への生活課題を解決できるよう支えることも目的で使われているんですね。

先述の羽の作り方もそうですが、使い道もしっかりと把握しておくことで募金に対する想いも変わってきますね。

街中での募金以外にもネットでも募金できますよ。

▶赤い羽根共同募金オンライン寄付のサイトはコチラ>> 

オンライン寄付だと、どの地域に寄付するかや使い道などを自分で選択することが出来ます。

「赤い羽根共同募金 オンライン寄付」で検索するとサイト表示されますよ。

赤い羽根はなんの羽からできてるか鳥の種類や名前を調査!作り方も紹介!まとめ

今回の記事では、赤い羽根共同募金のシンボルともいえる羽根はなんの鳥から作られているのかを調査してきました。

まとめると、

  • 赤い羽根共同募金の羽根は、ニワトリの本物の羽
  • 赤い羽根共同募金の羽根の作り方は、食肉用のニワトリの廃棄される羽根を洗浄して、乾燥させてつくる。赤色も染料で煮て色付けしている
  • 赤い羽根共同募金の使い道は、各都道府県で福祉活動や災害支援に役立てられている。近年は、コロナへの対策で生活課題の解決に向けてこども食堂などを積極的に行い地域の繋がりを強化している

日本は災害の多い国ですので、たくさんの募金が存在しています。

募金をして終わりではなく、そのお金がどのように使われているのかを知ると、自分がどんなお金の使い方をしたいかがわかるきっかけになりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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