指しゃぶりをするのには原因が有る⁈指しゃぶりをやめさせる方法を考える

子育て

こんにちは、えりです。

あなたのお子さんは指しゃぶりをしますか?

1歳になる我が息子は指しゃぶりをします。

生まれたばかりの頃は、指しゃぶりしていることにそこまで心配にはなりませんでしたが、1歳を過ぎたことだしもうそろそろ指しゃぶりを卒業してほしいと思うようになりました。

そこで、

  • なぜ、指しゃぶりをするの?
  • いつまでするの?
  • 対策は?

などを考えていこうと思います。

 

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指しゃぶりをするのには理由が有る

 

指しゃぶりをするのには下記のことが主な理由となってきているようです。

  • お腹が空いた
  • 眠い
  • 一緒に遊んでほしい(寂しい)

 

どうしたら指しゃぶりをやめるのだろうか?

 

指しゃぶりは、自然にやめていくことが望ましいことですが、なかなか難しいのではないでしょうか?

 

そして、無理にやめさせようとするのは逆効果!ですよね。

 

我が息子が指しゃぶりをしている時に、ほぼ無理矢理に口から離してみたことがあります。

そうすると、反発するかのように即座にまた指をしゃぶり始めました。

 

無理矢理引っこ抜くのは口の中を怪我する場合も有りますし、何度も続けると逆効果と判断し、今まだ1歳なのでもう少し様子を見ようと考え方を変えることにしました。

 

指しゃぶり防止の対策は?

 

「お腹が空いた」「眠い」というのが理由で、指しゃぶりを行なっている場合は、ご飯をあげるとか寝かせるという解決策は見えています。

 

「寂しい」という思いからの指しゃぶりは、やはり親が一緒になって遊んであげることが一番の解決策ではないでしょうか?

 

洗濯やご飯の支度などの家事全般を優先してやりたい気持ちも出てしまいましたが、ソコはグッと我慢をして一緒に遊んであげるように心がけています。

 

ほんの5分でも、子供とスキンシップをすることで気持ちが落ち着き、指しゃぶりをやめる可能性が高くなっていっていくといいと願っています。

 

指しゃぶりも一つの成長過程と考えよう

 

今までの私は、指しゃぶりをやめさせるにはどうしたらいいのか?と対策ばかりを考えていました。

しかし、子供の指しゃぶりにも何かしらの意味を持っていて、訴えていることが分かりました。

 

家事等をしていて一緒に遊ぶ時間が無い!と思ってしまう時もあるかもしれませんが、「今」はこの瞬間のみです。

 

月齢を重ねてきて尚感じるようになりましたが、昨日出来なかったことが急に出来るようになったりと、子供は日に日に成長していっています。

 

一緒に遊んでと言っている「今」はとても貴重な時間です。

子育てを後回しにせずに、親子で一緒に過ごしてあげることが、指しゃぶりをしなくなる一番近道の方法であるといえます。

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