乳児は梨をいつから食べれる?離乳食に向いてる?調理方法や注意点も!

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離乳食が始まる頃のお子さんを持つ親にとって、離乳食のメニューには悩みますね。

その中で、乳児は梨をいつから食べれるのかが疑問になっていると思います。

そこで今回の記事では、

・乳児は梨をいつから食べられるのか?
・梨は離乳食には向いている?
・梨を離乳食に使うときの調理方法や注意点

を調査しまとめました。

乳児は梨をいつから食べていいの?

乳児が梨を食べれるのは、おおよそ生後6ヶ月頃の離乳食が始まった頃から食べても問題ないと言われています。

しかし、成長には個人差があります。

胃腸の発達などを考慮すると1歳を過ぎてからの方がいいともされていますので、お子さんの成長を見ながら与えてみるのが安全です。

また、最初は少量ずつで様子を見ながら食べさせてあげて下さいね。

梨は離乳食に向いてる?

梨はみずみずしく甘いので離乳食に向いています。

ただ、赤ちゃんは粗食機能や消化機能が不十分なので、そのまま与えるのは避けてくださいね。

乳児には、加熱したり電子レンジで温めたりとしっかりと下ごしらえをした少量の梨を与えてみて様子を見て進めてください。

乳児に梨をあげるときの調理方法や注意点!

初めて乳児に与える時には「加熱したものを少量ずつ」がポイントです。

どの赤ちゃんにもアレルギーが出ることが考えられます。

梨はアレルギーになりにくいとされていますが、加熱することでより対策することができますよ。

まずは、小さじ1杯から平日の出来れば午前中に与えてみましょう。

以下が、赤ちゃんの食物アレルギーの主な症状とされている項目です。

  • 口の周りが赤くなる
  • 目の充血やかゆみ
  • 下痢や腹痛
  • 蕁麻疹

などになります。

もし何か変化があってもかかりつけ医が空いている時間帯なら、すぐに連れていけます。

梨を離乳食に使うときのおすすめ調理方法

梨のおすすめの調理方法をご紹介します。

おすすめ調理方法①〜離乳食初期〜

まずは基本から。

  1. 大人が食べるように皮や種を取り除き食べやすい大きさに切り分けます。
  2. 梨をすりおろし茶こし等で果汁のみにします。
  3. 果汁にお湯を加えほんのりと甘く感じるように調整しましょう。
  4. 電子レンジで20〜30秒ほど加熱して完成です。

あまり加熱してしまうと水分が飛んでしまいますので、ラップをして様子をみながら温めて下さいね。

また、梨はペースト状にしたものなら冷凍も可能です。

製氷皿など小分けしたものに入れて凍らせておけば食べる分だけ出せるので便利ですよ。

冷凍しておけば、一週間は保存することが可能ですので上手く活用してみて下さいね。

おすすめ調理方法②〜離乳食中期〜

  1. 梨の皮と種を取り除き食べやすい大きさに切り分けます。
  2. 一切れを粗みじんにして加熱。

梨の果汁に慣れてきたら果肉も加えて与えてみましょう。

ここでアレルギーもなく抵抗なく食べれるようになればアレンジ料理も喜んでくれると思いますよ。

梨は加熱することで甘みが増し食べやすくなります。

その中には食物繊維がたっぷりとはいっています。

便秘気味な赤ちゃんには効果がありそうですが、食べすぎると下痢にもなってしまいますので注意して下さいね。

また生のままだと消化器官が未熟な乳児にとっては負担が大きくなるので、心配がなくなるまでは必ず加熱することを忘れないようにしましょう。

乳児は梨をいつから食べれる?離乳食に向いてる?調理方法や注意点も!まとめ

今回の記事では、乳児が梨を食べることが出来るようになる時期や調理方法などについて調査してきました。

まとめると、

  • 乳児に梨を与えられる時期は6ヶ月〜1歳を過ぎてから!
  • 梨は離乳食に向いているがしっかりと加熱すること!
  • まずは果汁だけを小さじ1杯ずつからスタートしましょう!

果物は旬を感じられるとても美味しい食べ物だと思います。

だからこそたくさん食べて欲しい…!と思う気持ちも分かりますが、初めてが怖いものになってしまったら悲しいですよね。

みんなで楽しい時間を共有するためにも、ゆっくりと少しづつ慣れていくことで笑顔が増えていくと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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