象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いは5つ!比較結果を徹底解説!

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いを比較しています。

また、共通する特徴についてもまとめました。それぞれの機種がどんな人におすすめかも紹介していますよ♪

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いは、5つあります。

  • わが家炊きの数の違い
  • 底IHヒーターの数の違い
  • 内釜の違い
  • 保証期間の違い
  • 価格の違い

圧力IH炊飯ジャーNW-LB18とNW-PT18は、わが家炊きという機能の数に40の差がありましたよ。

また、底にあるIHヒーターの数が2つ違っていました。

他にも、内釜の保証期間やフチの厚み、価格にも違いが出ていましたね。

詳しくは、本文でまとめていますのでご覧ください♪

▼NW-LB18はこちら▼2色展開です♪

▼NW-PT18はこちら▼ブラックのみです♪

炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いを比較

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いは5つあります。

  1. わが家炊きの数の違い
  2. 底IHヒーターの数の違い
  3. 内釜の違い
  4. 保証期間の違い
  5. 価格の違い

詳しく紹介していきますね。

わが家炊きの数の違い(NW-LB18の方が多い)

  • NW-LB18 → 121通り
  • NW-PT18 → 81通り

象印炎舞炊きについている「わが家炊き」と呼ばれる機能の数が異なります。

「わが家炊き」とは家庭好みの食感にご飯を炊く機能ですよ♪

実に40もの違いがあります!

つまり、NW-LB18のほうが食感の違いをより楽しめると言えそうですね♪

わが家炊きの操作方法は、ご飯を食べたら「かたさ」と「粘り」の感想を入力します。

この操作を繰り返すことによって、どんどんわが家好みの味に近づけていくことができる機能ですよ♪

詳しくはこの後の特徴の記事で紹介していますので、気になった人は是非ご覧くださいね!

底IHヒーターの数の違い(NW-LB18の方が多い)

  • NW-LB18 → 6つ
  • NW-PT18 → 4つ

本体の底にIHヒーターがついているのですが、その数が異なります。

NW-LB18は6つ、NW-PT18には4つのIHヒーターがついていますよ。

2つのヒーターの数の違いがあるのですね!

このヒーターによって生み出した対流で、ご飯がふっくら甘く仕上がります。

つまりNW-LB18の方が、より甘みのあるご飯が楽しめそうですね!

内釜の違い(NW-LB18の方が厚い)

  • NW-LB18 → 10ミリ
  • NW-PT18 → 3ミリ

内釜の構造は、NW-LB18の方が釜のフチにより厚みがあるといった違いがあります。

NW-LB18とNW-PT18では、7ミリもの違いがあるのですね!

フチが厚い方が、より熱が外に逃げるのを防いでくれますので、NW-LB18の方が保温力が優れていることにも繋がります。

ただ、3ミリの厚さでも熱が外に逃げる役割が十分な厚さですので、保温時間は短くなりますが保温力に関してはNW-PT18も問題ないですよ^^

また、内釜の違いではありませんが、うまみをプラスするプラチナコートというものがあります♪

プラチナコート自体は、NW-LB18・NW-PT18両方とも内釜に施されていますが、NW-LB18は内釜だけでなく、内ぶたにもプラチナコートがついているんですよ!

NW-LB18の方が、ご飯がより美味しく仕上がりそうですね♪

保証期間の違い(NW-LB18の方が長い)

  • NW-LB18 → 5年間
  • NW-PT18 → 3年間

最後に、内釜の保証期間が異なります。

NW-LB18は5年間、NW-PT18では3年間で、内釜の保証期間に2年の差があります!

内釜のフッ素加工の無償交換期間になりますよ♪

価格の違い(NW-PT18の方がお得)

  • NW-LB18 → 8万円台
  • NW-PT18 → 6万円台

最後は価格の違いです!

ここは皆さん気になるところではないでしょうか?

2022年3月現在、NW-LB18は8万円台、NW-LB18は6万円台の販売が多かったです。(楽天市場調べ)

約2万円もの差が出るのですね!

機能的にはNW-LB18が全て上でしたので、ある意味当然と言えるのかもしれません♪

機能は上でも、価格に2万円差があると悩んでしまうかもしれませんね!

ただし、在庫の有無や売れ行き状況によって価格は常に変動します。

そのため、販売価格が異なる可能性もありますので、気になる方は最新版を調べてみてくださいね♪

以下のそれぞれのボタンから、最新価格が確認出来ます。

▼NW-LB18の最新価格が確認できます▼

▼NW-PT18の最新価格が確認できます▼

炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の共通の特長

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の共通する特徴を紹介します。

共通の特徴は以下の3つです。

  1. 炎舞炊き
  2. 豪炎かまど釜
  3. わが家炊き

ここから詳しく紹介していきますね♪

炎舞炊き

象印のCMでもおなじみの「炎舞炊き」!

聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

かまどで炊いたような美味しいご飯を炊き上げる機能になります。

秘密は、違いでも紹介した底のIHヒーター♪

対角にあるヒーターを同時加熱することで、激しい対流を生み出します。

この激しい対流によって、甘みのあるふっくらとしたご飯に仕上げてくれますよ。

豪炎かまど釜

続いての特徴は、豪炎かまど釜です!

強そうなネーミングが印象的ですね♪

内釜には、IHヒーターと相性のよいの素材が使われています。

更にはこの鉄をアルミとステンレスに組み込み、高い蓄熱性と熱伝導を生み出しているんですよ!

先程紹介した、炎舞炊きの集中加熱をより活かしてくれる内釜の設計になっていますね♪

わが家炊き

最後にご紹介するのは「わが家炊き」です!

わが家好みの炊きあがりにしてくれる機能ですよ♪

NW-LB18では「かたさ」と「粘り」がそれぞれ11通り選べるので、11×11で121通り

NW-PT18では「かたさ」と「粘り」がそれぞれ9通り選べて、9×9で81通りとなっています♪

本体に液晶パネルがついていますので、そこで操作をしていきます。

食べ終わった後のご飯の「かたさ」と「粘り」の感想を入力していきますよ!

まず「かたさ」を「やわらかかった・良かった・かたかった」の3段階から選びます。

次に「粘り」を「弱かった・良かった・強かった」の3段階から選択しますよ!

この操作を繰り返すことで、どんどんわが家好みの食感に進化していくということです♪

毎回ご飯を食べるのが、楽しみになります。

▼わが家炊きは121通りもの数から選べるので美味しいお米が炊けること間違いなし♪▼

▼価格を抑えつつ機能も充実していてお得なNW-PT18はこちら▼

炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の比較表

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いや特徴をもとに、比較表を作成しましたのでご覧ください。

NW-LB18NW-PT18
炊飯容量
(白米)
一升炊き
0.18〜1.8L
一升炊き
0.18〜1.8L
わが家炊きの数121通り81通り
底IHヒーターの数6つ4つ
内釜の保証期間5年3年
内釜のフチの厚み10㎜3㎜
プラチナコート
「うまみプラス」
プラチナコートの内釜&内ぶたプラチナコートの内釜
価格帯(楽天市場)8万円台6万円台
本体質量10㎏8㎏

このように比較すると、NW-LB18の方が機能面で優れている分価格も高くなることが分かりますね。

しかし、NW-PT18も一通りの機能を兼ね揃えている上に価格を抑えられるのは魅力的に感じます^^

▼ホワイト家電が好みの方はNW-LB18で決まり▼

▼カラー展開は1色のみNW-PT18はこちら▼

NW-LB18とNW-PT18おすすめはどっち?

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18でそれぞれどんな人におすすめなのかまとめました。

参考にしてくださいね^^

NW-LB18がおすすめの人

  • 高機能のものが好きな人
  • ご飯の炊き方にこだわりがある人
  • ホワイト家電が好みの人

高機能のものが好きな人には、NW-LB18で決まり!と言っていいほどおすすめです。

わが家炊きの数が121通りと数が豊富にあるので、炊き方をこだわることができますよ。

NW-LB18は上位モデルとなりますので、たくさんの機能を使いこなして、より美味しいご飯を極めたい、性能重視の人に満足感を味わって頂けると感じました^^

また、NW-LB18のカラー展開はホワイトとブラックの2色です。NW-PT18はブラックのみとなるため、ホワイト家電で統一している方には、こちらで決まりですね^^♪

NW-PT18がおすすめの人

  • 機能はそこまでこだわらない人
  • コスパを重視したい人

続いてNW-PT18がどんな人におすすめなのかご紹介しますね!

まずは機能にそこまでこだわらない人です!

あまり機能があっても、案外使いこなすのは難しいものではないでしょうか?

私も正直、そこまで色々使いこなせているとは思えません(笑)

いつも家電の機能を使いこなしていないなぁと感じている人には、NW-PT18の方がおススメかもしれませんね♪

また、2万円の価格差はやはり大きいもの!

コスパを重視したい!安い方がいい!という人にもNW-PT18がおすすめですね♪

まとめ:炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いを比較

象印炎舞炊きNW-LB18とNW-PT18の違いを比較してきました。

違いは、5つありました。

  • わが家炊きの数は、NW-LB18の方が多い
  • 底IHヒーターの数は、NW-LB18の方が多い
  • 内釜は、NW-LB18の方が厚い
  • 保証期間は、NW-LB18の方が長い
  • 価格は、NW-PT18の方がお得

NW-LB18とNW-PT18では内釜の保証期間が2年違っていましたね。

また、IHヒーターやわが家炊きの数もNW-LB18のほうが多かったです。

ただし、価格はNW-PT18の方が2万円ほどお安めでしたね♪

そして共通する特徴として、豪炎かまど釜や炎舞炊きがありました。

わが家炊きは数は違えど、NW-LB18とNW-PT18に共通する機能でしたね♪

とにかくご飯をおいしく炊くための機能が豊富なNW-LB18とNW-PT18!

手に入れたら、毎日のご飯が楽しみになりそうですね♪

個人的にはコスパ重視なので、NW-PT18が好みです^^

しかし、より美味しいご飯を求めている人には、性能がよいNW-LB18が嬉しいかもしれませんね!

▼お米の美味しさを追求したい人にはNW-LB18がおすすめ▼2色展開です♪

▼価格を抑えたい人にはNW-PT18がおすすめ▼ブラックのみです♪

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↓↓ちなみに、象印専用の洗米器は便利そうですよね^^

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