もずく酢は危険?栄養素やカロリーと体にいい効果的な食べ方も紹介

もずく酢は危険?栄養素やカロリーと体にいい効果的な食べ方も紹介グルメ・食事

もずく酢の危険性と正しい食べ方を紹介します。

もずく酢はカロリーが低く、食物繊維が豊富なのでダイエットに向いていると言われています。

そんなもずく酢が危険と言われるのには理由があります。

効果的な食べ方もまとめていきますね。

もずく酢が危険と言われる理由は?

もずく酢が危険と言われる理由は、食べる量に関係しています。

もずく酢は、ヨウ素やカルシウムなど美容や健康に効果がある栄養素が多く含まれた食品です。

  • ヨウ素:美肌効果
  • カルシウム・マグネシウム:骨粗しょう症予防
  • β-カロテン・フコイダン:生活習慣病予防

もずく酢、1パックに含まれるヨウ素の量(2.6mg)は、厚生労働省の推奨量(0.13mg)を軽く超えています。

このことにより、食べすぎるとヨウ素や塩分の過剰摂取になることから、もずく酢が危険と言われている理由になります。

主な危険要素は以下になります。

  • ヨウ素の過剰摂取:甲状線機能低下(無気力、記憶力低下、むくみなどの症状)
  • 塩分の過剰摂取:高血圧/腎結石/骨粗しょう症/胃がん

このように過剰摂取することで危険性が高まりますが、1日1パック程度と適量であれば問題ありません。

それどころか、美容や健康の手助けをしてくれる食品となりますので、食べる量をコントロールしておくことが必要です。

もずく酢の栄養素やカロリー

もずく酢は危険?栄養素やカロリーと体にいい効果的な食べ方も紹介

もずく酢100gあたりの栄養素やカロリーです。

糖質:13.6g
食物繊維:0.45g
タンパク質:1.11g
カロリー:62kcal

もずくそのものは低カロリーですが、味付けに塩・砂糖・醤油を使います。

そのため、カロリーは高くなってしまいます。

甘めに作るために砂糖を多めにすることもあるかもしれませんが、そうなると自然とカロリーはさらに高くなりますね。

体にいい効果的な食べ方レシピ

もずく酢は危険?栄養素やカロリーと体にいい効果的な食べ方も紹介

もずくは食前に食べるのが好ましいです。

それは、もずくに含まれる食物繊維によって、急激な血糖値の上昇を防ぐためです。

お酢も血糖値の上昇を緩やかにしますので、二重での効果が期待されますね。

市販品もありますので、もずく酢なら気軽に毎日の食事でもずくを摂取することができますよ。

ただ、毎日もずくを食べるとなると、変化が欲しくなることもあるかもしれません。
その場合は以下のレシピもおすすめです。

~もずくスープ~
材料:もずく酢、お湯、しょうゆ、中華スープの素、好きな具材(絹ごし豆腐、小葱、えのき、卵など)

  1. 水に鶏ガラスープの素を入れ沸騰させます。
  2. 沸騰したら材料(卵を入れる場合は卵以外)をすべて入れます。
  3. ひとにたちしたらしょうゆを入れます。
  4. 最後に卵を入れる場合はといて入れて完成です。

お酢が入っているので酸辣湯風の味を楽しむことができます。ただ、もずくに含まれる食物繊維が水溶性のためスープまで残さず飲むようにしましょう。

また、ぬめりが苦手な方でもぬめりを意識せず食べることができます。

手軽にできる健康法として、もずくをぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

もずく酢を飲むのは大丈夫?

結論から言うと、もずく酢は飲んでも大丈夫です!

ただ味付けによっては、酸っぱかったり濃かったり辛かったりと様々です。

飲みたいけど飲みにくいと感じたら、水で薄めるのもいいですし薄くカットした野菜を何種類か混ぜて酢の物にして食べるのもいいですよ。

もずく酢は適量であれば健康的な食べ物

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もずく酢の危険性についてまとめてきました。

  • もずく酢は市販のもので1日1パック(60g程)が目安
  • 食べ過ぎるとむくみや体の異常が出てくる可能性がある
  • カロリーは味付けによって変化するが、高めと言える
  • 残った酢も飲み干してOK

食事は、適度に適量を意識して食べることで吸収力も高まります。

もずく酢はさっぱりと食べれますが、市販のものであれば1日1パック程度にして楽しみましょう。

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塩抜き不要でそのまま食べれるのも魅力です♪

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