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つきたて餅を柔らかいまま保存する方法は?おいしく食べれる期間も紹介

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つきたてのお餅は柔らかくて、市販のお餅とは一味違った味わいです。

ふわふわでトロトロしている上にお米の美味しさも味わえて、私はとても好きです。

この数年はやっていませんが、私の実家では年末になると杵と臼を使ってお餅をつくのが恒例行事です。

独身の頃は保存の仕方も両親にまかせっきりでしたが、結婚した今、お餅を出来るだけ長く柔らかい状態を保つ方法を両親から教えてもらいました。

その方法が、以下の4つです。

  • 炊飯器で保存
  • 水餅にして保存
  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

つきたてのお餅は、どうしてもカビが生えやすいので常温は絶対に避けるべきと言われました。

保存のやり方を詳しく紹介していきますね。

餅を柔らかいまま保存する方法を紹介

餅を柔らかいまま保存する方法を紹介

餅を柔らかいまま保存する4つの方法は以下です。

  • 炊飯器で保存
  • 水餅にして保存
  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

この方法に、私なりの試行錯誤しているやり方も加えて紹介していきます。

炊飯器で保存

炊飯器での保存は、当日食べきる場合に行っています。

お餅は空気に触れて冷えると固くなっていくので、温かい状態を保てば柔らかいままです。

ただ、お餅を入れている間は炊飯機能が使えないのでお米が食べたいというときは向いていない方法です。

そのため、炊飯器での保存は1日間が目安になりますね。

炊飯器の保温ボタンを押してお餅をお釜に入れておくという簡単な方法で、味を損なわずに美味しく食べれますよ。

水餅にして保存

水餅にする方法も簡単に出来ますよ。

やり方は、つきたてのお餅をタッパーかボウルに入れて、水に浸して蓋をして保存するだけです。

このとき、冷暗所に置いておく方がベターです^^

そして、お水は毎日変えることでより長く柔らかい状態を保てます。

私の場合は、最長で4日柔らかい状態のお餅を食べることが出来ましたよ。

冷蔵保存

冷蔵保存するときは、粉を落として表面に少し水を吹きかけてからラップに包みます

ラップに包むときは、空気が入らないようにピッタリとくっつくようにしておくのがコツです。

また、包むお餅の大きさは、小さく切り分けずに大きい状態のまま包んだ方が空気に触れる面は少なくなりますよ。

ちなみに私は、水餅をした後に食べきれなった分を冷蔵保存するという方法を取っていました。

水餅にした後だと、粉払いや水を吹きかける作業が省けれるので時短にもなってお気に入りです。

冷凍保存

冷凍保存は、すぐには食べきれない分を行うのがおすすめです。

冷蔵保存とは違って、1個サイズに切り分けてから1個ずつラップで包んでフリーザパックに入れて冷凍します。

このときも、冷蔵保存のラップの包み方と同様で空気が入らないようにピッタリと包んでくださいね。

冷凍にしたお餅を食べるときは、電子レンジで柔らかい状態にできます。

このとき、ラップから外して少しお水を吹きかけてから温めた方が、お水をかけずにレンチンした場合よりも柔らかくなります。

私は、お水で濡らしてからキッチンペーパーで拭いてレンチンしています。

解凍して食べる詳しい方法は、後述しますね。

つきたて餅の賞味期限は保存方法で変化あり!

つきたて餅の賞味期限は保存方法で変化あり!

つきたてのお餅がおいしく食べれる期間とした賞味期限は、保存方法によって差が出てきてしまいます。

まずは、常温での保存はすぐにカビが生えてしまうのでNGです。

その他の方法として、先述した4つの方法で紹介すると、

  • 炊飯器は、1日
  • 水餅は、3日程
  • 冷蔵保存は、6日程
  • 冷凍保存は、2ヶ月程

が、美味しく食べれる期間です。

これは私の感覚になるのですが、水餅は4日目も食べれますが少し固さが出てきている部分を感じました。

また、冷凍保存は2ヶ月程で基本的にわが家の場合は無くなってしまいます。そのため、もしかするともう少し長く保存出来るかもしれません。

固くなった餅を柔らかくする方法と注意点

固くなった餅を柔らかくする方法と注意点

固くなってしまったお餅には、水分と加熱がポイントです。

まず、お餅が固くなってしまうのは、お餅に含まれるでんぷんが水分を失ってしまうことが原因です。

そのため、でんぷんに水分を与えてあげることで柔らかさを取り戻しますよ^^

電子レンジで温める方法と、お鍋でゆでる方法のどちらでもお餅は柔らかくなります。

電子レンジで温める方法

固くなってしまったお餅の表面を水で濡らして、ゆるくラップで包み耐熱皿にのせてレンジで温めます。

600Wで2分くらいを目安に一度止め、様子をみながら調節してみてください。

このとき、サランラップをせずに耐熱皿に直接お餅をのせて温めると柔らかくなったお餅がお皿にくっつき洗い物が大変になってしまいます。

また、電子レンジで温めすぎるとサランラップとお餅がくっついてしまいますので注意してください。

私は、途中で様子見をせずに一気に温めたらサランラップにお餅がくっついたのはもちろん、お餅そのものが柔らかくなりすぎて飲み物のようになってしまい食べれる状態ではありませんでした。

同じようにならないように、気を付けてくださいね^^

お鍋でゆでる方法

お鍋で茹でる方法は、冷凍保存していたお餅に向いている方法です。

鍋にたっぷりのお水を入れて煮立ったら、餅を弱火で2分程度茹でると、とろとろのお餅になります。

雑煮やお鍋のときには、煮立った具材にお餅を入れるだけでトロトロに加えて味が染みて美味しくなるので、私はお気に入りです。

まとめ:餅を柔らかいまま保存する方法と賞味期限

まとめ:餅を柔らかいまま保存する方法と賞味期限

この記事では、つきたてのお餅を柔らかいまま保存する方法やお餅が美味しく食べれる期間をまとめてきました。

水餅は毎日お水を変えたり、冷蔵や冷凍の場合はお水で濡らしてから空気が入らないようにラップで包んだりとひと手間を加える必要があります。

ただ、このひと手間をすることでつきたて同様の味をお餅をついた日以外でも楽しめるのは、お餅が好きな私にとってとても嬉しいことです。

何事も、愛情を持って接することが大切ですね。

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