三菱電機衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXの違いは5つ!比較を徹底検証

三菱電機のコンプレッサー式衣類乾燥除湿機、MJ-M120SXとMJ-M100SXの違いを比較して分かりやすくまとめました♪

共通の特徴やそれぞれにおすすめの人もご紹介しています。

MJ-M120SXとMJ-M100SXは、どちらも濡れた衣類を自動で見つけてくれるおまかせムーブアイ搭載の便利な衣類乾燥除湿機です。

そんな2商品の違いとあげられるのが、5つあります。

  • 除湿能力の違い
  • 衣類乾燥モードの数の違い
  • ファルターの違い
  • タイマー機能の違い
  • 価格の違い

大きく違うのが、上記の5点です。

その他にも、重量や消費電力・1時間当たりの電気代と違ってきていますよ^^

機能が充実しているのはMJ-M120SXです。そのため、小さいお子さんがいるご家庭やアレルギーを持っている人はMJ-M120SXがおすすめです。

その反面、価格を少しでも抑えたかったり、本体重量が少しでも軽いほうがいい方は、MJ-M100SXを選ぶといいと感じました。

このように、MJ-M120SXとMJ-M100SXに関して機能面も踏まえての違いを、本文で詳しく紹介してきますのでご覧ください。

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三菱電機衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXの違いを比較

MJ-M120SXとMJ-M100SXの大きな違いは、以下の5つです。

  1. 除湿能力の違い
  2. 衣類乾燥モードの数の違い
  3. ファルターの違い
  4. タイマー機能の違い
  5. 価格の違い

詳しく紹介していきますね^^

除湿能力の違い(MJ-M120SXの方が高い)

除湿能力について比較しました。

1日あたりの除湿能力は、

  • MJ-M120SXは11L
  • MJ-M100SXは9L

です。

除湿能力が高いと、梅雨時など湿度の高い時期の除湿には効果的ですよね。

衣類乾燥だけでなく、部屋の除湿もしたい方にはMJ-M120SXの方がおすすめです!

衣類乾燥や除湿モードの違い

まず、衣類乾燥機能として、

MJ-M120SXには

  • 赤外線センサーを使って乾き残りを教えてくれる「光ガイド」
  • 急いで乾かしたい時に活躍する「ズバッと乾燥モード」
  • ふとんの乾燥に使える「ふとんサラリモード」

が搭載されています。

その中でも「ズバッと乾燥モード」では、保育園のスモック1枚なら約16分で乾かすことができるんですよ!

対してMJ-M100SXは、夜干しモードが搭載されています。この機能は、MJ-M120SXには搭載されていません

夜干しモードとは、タンクが満水になってもアラームが鳴らない設定で、その後も送風運転を続けて乾燥してくれる機能です。

この機能を使用したときの騒音レベルは38dB。就寝中に静かに運転してくれるのは嬉しい機能ですね。

また、除湿モードでは、

  • MJ-M120SXは「部屋サラリ」モード
  • MJ-M100SXは「自動除湿」モード

がついています。

部屋サラリモードとは、部屋干しおまかせムーブアイが湿気の溜まりやすい部分を見分けてドライ風を送ってくれる機能です。

対して、MJ-M100SXの自動除湿モードとは、靴箱や窓の結露など、部屋干しおまかせムーブアイが、湿気がたまりやすいところを見つけて重点的に除湿してくれる機能です。

どちらも除湿機能ではありますが、風を送って乾かすかそうでないかの違いになります。

どちらにしても、お部屋の湿度を一定に保てるようになるので快適空間を手に入れることは出来ますよ^^

ファルターの違い

MJ-M120SXとMJ-M100SXには、搭載されているフィルターが違います。

MJ-M120SXは、「銀イオン抗アレルフィルター」と「プラチナ抗菌フィルター」の二つ搭載されています。

対して、MJ-M100SXは、「プラチナ抗菌フィルター」のみです。

プラチナ抗菌フィルターで空気中の汚れをキャッチし、抗菌・防カビも十分に行ってくれます。

ですが、銀イオン抗アレルフィルターも搭載されているMJ-M120SXの方が、ダブルのフィルターによって花粉やより細かな汚れをキャッチしてくれるということです。

そのため、アレルギーをお持ちの方や、赤ちゃんのいるご家庭にはMJ-M120SXは心強い機能になること間違いなしです^^

ちなみに、フィルターの交換は「プラチナ抗菌フィルター」は6ヶ月ごと、「銀イオン抗アレルフィルター」は2年ごとの交換が推奨されています。

どちらもメーカーの希望小売価格で1650円(税込)ですので、ランニングコストも視野に入れて検討したいですね。

タイマー機能の違い

MJ-M120SXのタイマーは、オンオフ両方ともタイマー設定することができます。

1時間後から9時間後まで細かく設定することができるので、忙しい人にはうれしい機能ですね。

MJ-M100SXのタイマーでは、4時間後又は8時間後に自動で電源をOFFにすることができます。

消し忘れの防止だけならMJ-M100SXでも十分かと思います^^

価格の違い(MJ-M100SXの方が価格が安い)

気になる価格については、MJ-M120SXよりもMJ-M100SXのほうが2022年3月現在の市場価格で1万円ほど安く売られています。

MJ-M120SXの方が上位機種なので価格が高いのは当然のことだと思います。

ただ、その機能を使うのかどうかにもよりますので、搭載されている機能が自分にとって必要なのかどうかはしっかり比較して検討したいですね^^

また、価格は売り上げ状況によっても変動します。

現時点での価格がどのくらいなのかは、チェックしておきましょう^^

MJ-M120SX・MJ-M100SXそれぞれの価格は、下記のショッピングサイトボタンをクリックすれば確認できますよ♪

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MJ-M120SXとMJ-M100SXの共通の特長

MJ-M120SXとMJ-M100SXの共通の機能や特長も紹介していきますね。

部屋干しおまかせムーブアイ機能搭載

三菱電機の特許技術ムーブアイは、室内や洗濯物の湿度を感知して、ピンポイントで乾かしてくれる機能です。

パーカーのフードやジーパンのポケットなど、乾きにくい部分も自動で検知してしっかり乾かしてくれるので生乾き知らずですよ!

180cmワイド送風機能

三菱衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXには、洗濯物の位置や量や状態を検知する、3つのセンサーが搭載されています。

しかも、3次元広角狙えルーバーで広い範囲を一度に乾燥することができます。

大量の洗濯物も、センサーと高機能ルーバーでしっかりと乾燥させてくれるので、家事のストレスが軽減されますよ!

使用者目線の使いやすい機能がたくさん!

三菱衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXには、うれしい機能がたくさん搭載されています。

  • エコモード→最大45%も節電可能なエコモードは、急いで乾かす必要のない時や、長時間の除湿に便利です。
  • 浴室カビガード→カビ菌の成長を約80%も抑制してくれます。ムーブアイで水滴や結露を検知して乾燥させるので、頼りになりますよ!
  • 内部クリーン機能→本体内部の湿気を乾燥させて、カビの繁殖を抑制する機能です。機械本体を清潔に保ってくれるので安心して使えますね。
  • 自動排水機能→市販のホースを本体に装着して排水できる機能です。お風呂場など、排水できる場所でしか使用できませんが、タンクの水を捨てる手間がないのはうれしいですね!
  • 4輪キャスター付き→本体底面には、移動に便利なキャスターがついています!主婦目線の気配り設計ですね。
  • お掃除ラクラクタンク→こちらも主婦目線のうれしい設計ですよね。お手入れが簡単なのはうれしいポイントです。

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MJ-M120SXとMJ-M100SXの比較表

これまでにご紹介した機能以外で、商品の仕様などを表にまとめました♪

MJ-M120SXMJ-M100SX
外形寸法高さ534×幅360×奥行210mm高さ534×幅360×奥行210mm
質量13.5Kg12.7Kg
除湿面積の目安
戸建木造和室~14畳(23㎡)/~15畳(25㎡)~11畳(19㎡)/~13畳(21㎡)
プレハブ洋室~21畳(35㎡)/~23畳(38㎡)~17畳(29㎡)/~19畳(32㎡)
集合住宅洋室~28畳(46㎡)/~30畳(50㎡)~23畳(38㎡)/25畳(42㎡)
消費電力
衣類乾燥325/385W245/275W
除湿325/385W245/275W
電気代目安(1時間当たり)8.8/10.4円6.6/7.4円
運転音(dB)
除湿47(強)/39(弱)46(強)/38(弱)
衣類乾燥49(標準)48(標準)/38(夜干し)
除湿能力11L9L
衣類乾燥モードの数・光ガイド
・ズバッと乾燥モード
・ふとんサラリモード
・部屋サラリ
・自動除湿
・夜干しモード
ファルター・銀イオン抗アレルフィルター
・プラチナ抗菌フィルター
プラチナ抗菌フィルター
タイマー機能1時間~9時間後で時間ごとに設定可能4時間後・8時間後の2種類
価格平均31,000円前後平均27,000円前後

価格は、時期によって変動することがあります。

現時点の価格は各サイトでチェックしてみることをおすすめします。

▼MJ-M120SXの価格はこちらから確認できます▼

▼MJ-M100SXの価格はこちらから確認できます▼

MJ-M120SXとMJ-M100SXでおすすめはどっち?

これまで三菱衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXの比較をしてきました。

上記で紹介した比較表も参考にしながら、それぞれおすすめできる人をピックアップしてみましたので、参考にしてみてくださいね!

MJ-M120SXがおすすめな人

  • 赤ちゃんやアレルギーの家族がいてアレルギーや花粉対策をしたい人
  • 子どもの体操服など、急いで洗濯する機会が多い人
  • 布団の乾燥や室内の除湿など、衣類乾燥以外の用途にも使いたい人
  • より早く、たくさんの衣類を乾かしたい人

MJ-M100SXがおすすめな人

  • 価格を抑えたい人
  • アレルギー対策の必要ない人
  • 消費電力の多い他の家電製品と併用して使用することが多い人
  • 少しでも軽い方がいい人

ご自身のライフスタイルや使用状況に合わせて選んでくださいね!

まとめ:三菱電機衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXの違いを徹底比較

今回は、三菱衣類乾燥除湿機MJ-M120SXとMJ-M100SXの違いについて比較検討しました。

今回ご紹介したことを簡単にまとめると、

  • MJ-M120SXは、衣類乾燥モードが充実していて、急ぎのお洗濯にも活用できる
  • MJ-M120SXは、ダブルフィルター搭載で、アレルギーや花粉対策ができる
  • MJ-M100SXは、機能がシンプルで、軽くて安い
  • MJ-M100SXは、消費電力が少ないので他の家電と併用して使っても安心

フィルターが、MJ-M120SXにはダブルで搭載されていますので小さなお子さんがいたり、アレルギーを持っている方にはおすすめです。

ただ価格面では高くなります。そのため、花粉を除去してくれれば問題なしという方は、MJ-M100SXでも満足して使って頂けると思いますよ^^

ぜひご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね!

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