1歳の息子が手足口病になったときの症状と状況

体調管理

こんにちは、えりです。

1歳の息子が手足口病になってしまいました。

初めてのことでビックリはしましたが、大きな問題もなく完治してくれたから良かったです。

今回は、手足口病にかかった我が子の症状を書いていこうと思います。

 

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手足口病の症状が出る前に高熱になりました

 

手足口病はすぐに判断できるものでは有りません。

我が子の場合は、最初は高熱でした。

 

夜中に泣き出したので、抱きかかえようと体を触ったら異常な熱さでとても驚きました。

夏の体の火照りとは確実に違うと判断し、氷を脇・首・足付け根にすぐにあてて冷やしました。

あまりにも熱いので、漫画の世界であるような氷が一瞬にして溶けてしまうことが本当に起こるのではないかと思うほどでした。

 

翌朝病院には行きましたが、その時の症状は熱だけなので風邪と診断されました。

が、時期的に手足口病の可能性も有るとは言われたので、観察するようにしていました。

 

手足口病の症状は蕁麻疹やアレルギーと勘違いしやすい

 

発熱から2日後の夜、足にうっすらと赤いポツポツが出てきました。

熱はすっかり下がって、本人は元気に遊んでいたので、食事の中に合わないものがあったのかもしれないとも思うほどのうっすらとした赤さでした。

 

翌朝症状が引いていなかったので、小児科で再度診察を受けて手足口病と診断をされました。

 

最初の症状はうっすらと赤いポツポツが有るだけなので、蕁麻疹やアレルギーとも勘違いしそうだなと、感じました。

 

実際に私も、最初の熱が出たときの診断で手足口病の可能性も有ることを伝えられていなかったら、数日様子を見ながら日常生活を送っていたと思います。

 

手足口病の時の食事内容

 

小児科の先生から、「薄味の柔らかいもの」を食べさせるように言われていました。

うどん・豆腐・プリンと言ったようなものを例に上げておりました。

タンパク質が取れるように豆腐はよくあげていました。

 

幸い我が子は、口の中は赤くなる程度の症状でしたので、そこまで柔らかくしなくても食べれるようでした。しかし、普段より食べづらくなっているのは事実です。

食事スピードは落ちダラダラ食べている感じでしたが、その行動は”食べない”のではなく”食べれない”ことを理解し、親としては叱らず見守っていました。

 

手足口病発症から完治までの症状と期間(症状の写真有り)

発熱から2日後に症状が出始めました。

うっすらとした赤さのポツポツが膝に出始めました。

 

その翌日、足の裏や手のひらにも出始め、赤さも増してきて部分的に水ぶくれも出来ました。

 

 

翌々日にはポツポツがカサブタに変わっている部分も出てきました。

 

小児科の先生から、子供との接触は大丈夫と許可が出たのは、発熱から8日後です。

この期間、小児科でもらった飲み薬と塗り薬で処置しています。

 

手足口病は感染するものだと認識しておくこと

 

手足口病は、ウイルスによる感染症です。

アレルギーで有れば感染症ではないので子供同士触れ合っても問題は有りませんが、手足口病は触れ合ってはいけません

 

診断次第で対応が随分と変わってくるので、赤いポツポツが出てきたら自己判断で様子を見るのではなく、診察してもらうのが一番です。

早期の対応で、症状が軽くなる場合も有りますし、手足口病を広めることも軽減されます。

大人も移る病気ですので、少しでも怪しい場合は、診察してもらいましょう

 

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